インストラクター活動紹介・資格活用事例紹介

当協会のインストラクターが一堂に会する『日本アタッチメント育児協会 全国大会』にて
発表されたインストラクターによる活動報告をご覧いただけます。

  • 産婦人科医院 看護師

    すぎはら 美さん

    あなたもロボットになれる 坂本 慎太郎さん

    杉原さんは、産婦人科医院で看護師として勤務し、この医院に通うマタニティ期から産後までの親子に対して、母親教室やベビーマッサージ教室を開催しています。

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  • 大学講師

    かわしま 美さん

    オリジナルアルバムまだですか? PUNPEE from PSGさん

    看護師養成や保育士養成を行う多くの大学は、地域貢献の目的で子育て支援活動をしています。この活動の一環として、川島さんは子育て支援団体を立ち上げました。

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  • 療育センター 園長

    ぐら 輝てるひさ さん

    小倉輝久さん

    療育センターで園長をされている小倉さんは、発達に支援を必要とする子どもとその家族が取り組むことのできる営みとして、ベビーマッサージを取り入れています。

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受講生の声

実際に受講された方々の受講後の感想をご紹介させていただきます。

理論の部分がしっかりしていたので手技にも説得力があり、インストラクターとしても自信を持つことができました

理論の部分がしっかりしていたので手技にも説得力があり、インストラクターとしても自信を持つことができました。
自分自身の振り返りや、これからどういうことをしていきたいかなど、講師や他の参加者とお話をするなかで考えるきっかけにもなりました。もっと学びを深めたいと思える内容でした。

その他 (保健師) 奈良県 [アタッチメント・ベビーマッサージ 414期]

発達段階とあわせて勉強することで愛着形成促進の援助に、より役立てると思いました

乳児期のことは全くわからなかったため、この講座の全てがとても勉強になりました。
また、運営していくうえでコミュニケーション力がすごく大切だというのを改めて感じました。
ベビーマッサージの手技だけでなく、発達段階とあわせて勉強することで愛着形成をサポートする際に、より役立てると思いました。

助産師 大阪府 [アタッチメント・ベビーマッサージ 414期]

技術としてのベビーマッサージではなく、心のつながりとしてベビーマッサージを学ぶことができたのが良かったです

今回の講座を通して、技術としてのベビーマッサージではなく、心のつながりとしてベビーマッサージを学ぶことができたのが良かったです。
ワークではいろいろな人と話すなかで、コミュニケーションの大切さを知ったり、他者からみた自分をもう一度見つめ直すこともできました。
今回学んだアタッチメントの大切さをベビーマッサージを通じて、お母さんたちへお伝えし、少しでもお母さんたちの力になれたらと思います。

その他 (託児スタッフ) 兵庫県 [アタッチメント・ベビーマッサージ 414期]

発達心理などの理論を学ぶことができる点に魅力を感じた

受講のきっかけは、子育て支援に役立つ知識を学びたいと思ったためと、発達心理などの理論を学ぶことができる点に魅力を感じたからです。少人数だからこそ、一緒に受講した方々を身近に感じることができ、たくさん交流ができて良かったです。さまざまな職業の方とお話でき、新たな自分を発見することができました。

保育士 京都府 [育児セラピスト 前期課程(2級) 414期]

久しぶりに仲間のお顔を見てお話できたので大変うれしかったです

優秀実践者のお二人の発表には、実行力のすごさを感じました。そして周りの方々の関係性(サポーター)の大切さを痛感いたしました。
今後も“チーム廣島”のことをつぶやいてみようと思います。
ランチ・お悩みスーパーバイズでは久しぶりに仲間のお顔を見てお話できたので大変うれしかったです。ありがとうございました。

[シンポジウム 11期]

土地柄、職業柄、色々な考えの方の話を聞けるので、自分の考えを思い直す機会になりました

オンライン座談会は、楽しく見ていました。家で、ゆっくりくつろぎながらだったので楽でした。
ただ、一方的に見ているだけだったので疲れました。
お話の内容はとても良かったです。
優秀実践発表は、とっても参考になりました。毎年感心させられます。
ランチ・お悩みスーパーバイズは、オンラインのため、少し会話に時差のようなものがありましたが、全国の方と会話できるのは勉強になります。
土地柄、職業柄、色々な考えの方の話を聞けるので、自分の考えを思い直す機会になりました。

保育士 秋田県 [シンポジウム 11期]

私の活動が少しでもみなさまのお役に立てればと思い参加致しました。

たくさんの先生方とお話できて楽しかったです。
そして、たくさんの情報を頂き、勉強させていただきました。
お世話になりまして本当にありがとうございました。
楽しかったです。

その他 (ベビーマッサージ講師) 埼玉県 [シンポジウム 11期]

パパたちが、このように参加してくれたことは、現代の育児の象徴とも思えました

通常だとテーブルに座り、おそらく後姿を拝見しながらの参加だったのでしょうが、Zoomですと皆様一人ひとりのお顔や表情を見ることができ、親しみが湧きやすいと思いました。
オンライン座談会「育児セラピストの本音」「パパの本音、夫の本音」の企画は、とても良いものだと思いました。
特にパパたちが、このように参加してくれたことは、現代の育児の象徴とも思えましたし、パパたちが産後の夫婦関係を「同志」「戦友」と表現されていたことも心に響きました。

神奈川県の人見さん、広島県の宮河さん、優秀実践者の受賞おめでとうございます。
おふたりの実践を伺い、参考になりました。
「必要なマンパワーの確保、思い立った時の行動力が成功に繋がる」です。

ランチミーティング・お悩みスーパーバイズについて、Zoomでも、しっかり交流はできるものですね。
皆様とてもパワフルでした。
まだまだ時間が足りない!と思うほどでした。

助産師 北海道 [シンポジウム 11期]

オンライン座談会は、同じような悩みの方や、先輩方のお話が励みになりました

毎年参加させていただいて、とてもモチベーションが上がるので参加しました。

勤務している園の子育て支援とは別に子育てサロンを立ち上げる第一歩として、春に娘に手伝ってもらいインスタを立ち上げました。
ところが地区センターも地域ケアプラザも、個人のベビマ教室は受け付けてもらえず、くじけそうになりながら、同じ志を持つ園の仲間と「おばちゃん達でこれからの子ども達をサポートすることを考えるサークル」として登録し、リトミックやお楽しみ会の募集を開始したものの、申し込みがほとんどありません。
そんな中でのオンライン座談会は、同じような悩みの方や、先輩方のお話が励みになりました。
理事長からのお話にあったように、2年はがんばります。
また、Zoomでのベビマは2回やりましたが、他のZoomでベビマ教室をされている方の活動発表も是非聴かせていただきたいです。

ランチ・お悩みスーパーバイズは5グループでの発表でした。
関東、特に横浜は子育て支援事業が昔から活発で、しっかりとした枠組みができ、細かい取り決めもあるので園での支援はやりやすいのですが、その反面、公共施設(地区センター・地域ケアプラザなど)では個人のサロンやお教室開催のチラシを置くことはできなくなっています。
できない中で、どのような切り口があるのかを試行錯誤しながらもモチベーションを上げていくには同じ地域、志を持つ仲間と繋がることが大切かと思います。(グループの方、皆同じ意見でした)
コロナが落ち着いたら、理事長が地区ごとにベビマなどをスキルアップする勉強会を検討してくださるお考えを知り、あきらめようと思っていた気持ちに光が差しました。

そしていつも丁寧にご対応いただく事務局スタッフさま、心から感謝しています。
ありがとうございました。

保育士 神奈川県 [シンポジウム 11期]

来年もベビーマッサージ教室を続けていくモチベーションが上がりました

オンライン座談会の第1部では、ベビーマッサージ教室を続けていくこと、一人だけの参加だったとしても伝えていくことで、長く続けていくことで周知されていくのだと思いました。第2部では、子育てで疲れているのは、ママだけではなく、パパも同じなのだということ、パパもママもお互いに感謝の気持ちも大切だと改めて思いました。そのうえで、ママは共感してほしいのだと感じます。
優秀実践発表では、お二人の発表からママたちのニーズがわかりやすかったです。ご縁やつながりのうえで教室運営が成り立っているんだと感じました。チラシなどをつくるメリットなど教室を続けていくうえで、とても参考になりました。
ランチミーティングとお悩みスーパーバイズでは、保育士さんや助産師さんの現場の声が聞けてよかったです。ランチミーティングでは、自分の悩みについては語る時間はありませんでしたが、お悩みスーパーバイズのなかで、答えにつながる内容をたくさん聞くことができました。子どもがちょろちょろと話しかけてくるなかでの参加でしたが、オンラインだったので、気兼ねなく参加できてよかったです。来年もベビーマッサージ教室を続けていくモチベーションが上がりました。ありがとうございました。

看護師 北海道 [シンポジウム 11期]

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