インストラクター活動紹介・資格活用事例紹介

当協会のインストラクターが一堂に会する『日本アタッチメント育児協会 全国大会』にて
発表されたインストラクターによる活動報告をご覧いただけます。

  • 産婦人科医院 看護師

    すぎはら 美さん

    あなたもロボットになれる 坂本 慎太郎さん

    杉原さんは、産婦人科医院で看護師として勤務し、この医院に通うマタニティ期から産後までの親子に対して、母親教室やベビーマッサージ教室を開催しています。

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  • 大学講師

    かわしま 美さん

    オリジナルアルバムまだですか? PUNPEE from PSGさん

    看護師養成や保育士養成を行う多くの大学は、地域貢献の目的で子育て支援活動をしています。この活動の一環として、川島さんは子育て支援団体を立ち上げました。

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  • 療育センター 園長

    ぐら 輝てるひさ さん

    小倉輝久さん

    療育センターで園長をされている小倉さんは、発達に支援を必要とする子どもとその家族が取り組むことのできる営みとして、ベビーマッサージを取り入れています。

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受講生の声

実際に受講された方々の受講後の感想をご紹介させていただきます。

ベビーマッサージを教える際にも、根拠を持って発信できる

肌と肌で伝わるぬくもりや、統計で知ることができる効果、メリットを再確認できました。
スキンシップで愛情を伝えることが大事だとほとんどの人がイメージできますが、科学的にもホルモンの分泌などの理由を学べたことで、ベビーマッサージを教える際にも、根拠を持って発信できると思いました。
先生も分かりやすく教えていただき、ありがとうございました。

その他 (パート) 静岡県 [アタッチメント・ベビーマッサージ 587期]

愛着関係の形成がしっかりしていると子どもの未来にどうつながっていけるのか

おもちゃを与えるだけ、動画を見せるとおとなしいからと物に頼って育児している人が少なからず多いと思います。
それが子どもにどのような影響を与えるのか、愛着関係の形成がしっかりしていると子どもの未来にどうつながっていけるのかを自分の言葉で少しは伝えていけるのかなということと、子育ては両親ともにですけれど、まずはお母さんから伝えていければ強く思いました。
機械より生身の人間との関りを大切にできるお母さんが少しでも増えてくれればと思います。

保育士 青森県 [アタッチメント・ベビーマッサージ 587期]

これから育児をスタートするカップルの方々に広く伝わればいいな

再受講でしたが、とても分かりやすく落ち着いた雰囲気の中で学ぶことができました。
自分が想像していた以上にアタッチメントの重要性がわかり、これから育児をスタートするカップルの方々に広く伝わればいいなと思います。

[育児セラピスト 前期課程(2級) 587期]

アタッチメントを大切に子育てをしていきたいと改めて思います

アタッチメントの重要性について学ぶことができた。
子育てに活かせる発達心理学の知識を得ることができた。アタッチメントを大切に子育てをしていきたいと改めて思います。

[育児セラピスト 前期課程(2級) 587期]

こうした知識が普通にお母さんたちに届いていると良いなと思います。

【基調講演】「育ちのなかで生ずる発達の不具合」について
とても勉強になりました。こうした知識が普通にお母さんたちに届いていると良いなと思います。特に困っている子どもの未来も含め、今いる場所だけが子どもの居場所ではないので、小1の壁、中1の壁、高校の壁、大学の壁、社会の壁、大人になってもその子の特性が生かされる社会で、生きられるようになっていけるといいかなと思います。

愛知県 [シンポジウム 17期]

パステルと、表現してくれたことにすごく希望が見出せました。

【基調講演】「育ちのなかで生ずる発達の不具合」について
発達障害について、よく「グレーな子」と保育園で言われていたけど、パステルと、表現してくれたことにすごく希望が見出せました。障害ということばは、マイナスだけれど、
早めに特性に気づき、どんな対応をしていくのか、できたことを褒めていくことで自尊心も育ってくるということが学びになりました!

保育士 福井県 [シンポジウム 17期]

こだわりは才能だということも。このことがもっともっと、拡がってほしいと思います。

【基調講演】「育ちのなかで生ずる発達の不具合」について
宮島先生がおっしゃったグレーゾーンという言い方を改め、パステルゾーンと言うほうが良いのではと言うご意見に大賛成です。それから、発達に遅れがある子(人)について世の中の宝で、財産であるという言葉はジーンときました。さらに、こだわりは才能だということも。このことがもっともっと、拡がってほしいと思います。

その他 (パート職員) 滋賀県 [シンポジウム 17期]

「うちの子発達障がいではないか」と不安になるお母さんたちの気持ちをすこしでも軽くしてあげられるように声をかけてあげたい。

【基調講演】「育ちのなかで生ずる発達の不具合」について
少しの事でも「うちの子発達障がいではないか」と不安になるお母さんたち。そんなお母さんたちの不安をすこしでも軽くしてあげられるように声をかけてあげたい。その子の困り事を見てあげて欲しいと思いました

その他 (ベビマ教室) 高知県 [シンポジウム 17期]

やる気の起こる言葉掛けができるよう、気を付けて保護者や保育者にもお伝えしていきたいと感じました。

【基調講演】「育ちのなかで生ずる発達の不具合」について
胎児、新生児の皮膚感覚の発達は知っていたつもりでしたが、改めて妊娠7~8週頃から触覚が最も早く発達していくなど知ることが出来ました。
更に、困りのある子どもが叱られ体験の積み重ねでさらに困りが増えてしまう。二次障害のようになってしまうエビデンスを確認させて頂きました。やる気の起こる言葉掛けは、困りがあまりない子どもや大人、勿論私自身でもそうして欲しいものですし、するべきですが、つい上から目線でしてしまうことがあるものです。気を付けて保護者や保育者にもお伝えしていきたいと感じました。

その他 (幼保連携型認定こども園学園長) 宮崎県 [シンポジウム 17期]

薬は発達障害を治すものではない、その気になった子供の赤黄体験を増やすことが大事だということ…などが自分の気づき、再確認であった。

【基調講演】「育ちのなかで生ずる発達の不具合」について
発達障害は生まれつきの特性、それを親が気付くことにより受容されていく、叱られた意見を積み重ねてしまう、発達障害児への薬物療法、基本的な考え方の中で、薬は発達障害を治すものではない、その気になった子供の赤黄体験を増やすことが大事だということ…などが自分の気づき、再確認であった。

看護師 三重県 [シンポジウム 17期]

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